憲法学のゆくえ

宍戸常寿, 曽我部真裕, 山本龍彦 編著

憲法学は諸法を如何に問い、諸法からの指摘に如何に応えるか。時代を担う気概に満ちた研究者8名とのスリリングな対話を収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 憲法と刑事法の交錯
  • 憲法学と司法政治学の対話-違憲審査制と憲法秩序の形成のあり方をめぐって
  • 憲法学における財政・租税の位置?
  • 憲法上の財産権保障と民法
  • アーキテクチャによる規制と立憲主義の課題
  • 憲法学と国際法学との対話に向けて
  • 憲法と社会保障法-対話の新たな地平
  • 行政学から見た日本国憲法と憲法学-執政権説の検討を中心に

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 憲法学のゆくえ
著作者等 宍戸 常寿
山本 龍彦
曽我部 真裕
書名ヨミ ケンポウガク ノ ユクエ : ショホウ トノ タイワ デ キリヒラク アラタ ナ チヘイ
書名別名 諸法との対話で切り拓く新たな地平
出版元 日本評論社
刊行年月 2016.9
ページ数 532p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-535-52184-1
NCID BB22103008
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全国書誌番号
22793086
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言語 日本語
出版国 日本

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