大学はコミュニティの知の拠点となれるか

上杉孝實, 香川正弘, 河村能夫 編著

「開かれた大学」から「社会貢献する大学」へ。グローバルに考え地域で行動する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 地(知)の拠点となる大学開放(生涯学習への大学の関わり
  • 福祉国家と大学開放
  • 知識基盤社会に対応した大学開放
  • 地方創生時代の大学開放)
  • 第2部 大学開放の内容(学生教育と社会人教育の融合をめざす大学開放
  • 大学の公開講座の開き方
  • 地場産業を育てる大学開放
  • 大学院における高度専門人材の育成と大学開放
  • 長寿社会対応の生涯学習)
  • 第3部 地域を基盤とした大学開放(地域生涯学習の推進を図る大学開放
  • 小さな短大が地域に開くということ-桜の聖母短期大学
  • メディアを利用した大学教育の開放-放送大学
  • 双方向的教育実践から地域学を進める大学開放-志学館大学
  • 産学・地域連携と人材育成-広島大学
  • 地域における大学連携のシステムづくり-大学コンソーシアム京都
  • これからの大学開放の進め方)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大学はコミュニティの知の拠点となれるか
著作者等 上杉 孝実
河村 能夫
香川 正弘
上杉 孝實
書名ヨミ ダイガク ワ コミュニティ ノ チ ノ キョテン ト ナレルカ : ショウシカ ジンコウ ゲンショウ ジダイ ノ ショウガイ ガクシュウ
書名別名 少子化・人口減少時代の生涯学習
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2016.9
ページ数 244p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-623-07777-9
NCID BB22102581
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全国書誌番号
22792742
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言語 日本語
出版国 日本

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