禅と福音

南直哉, 来住英俊 著

輪廻や復活は本当にあるのか、三位一体は矛盾ではないか、無我ならば倫理の責任主体はどうなるのか、聖書の話を事実だと信じているのか-おたがいの教義へ容赦ない疑問をぶつけるとともに、戦争、自死、死刑、政治経済、グローバリズムなど現代の諸問題に仏教とキリスト教はどう応答するかを問う白熱討論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 仏教をめぐる迷宮(『善の根拠』を書いたわけ
  • 「私とは何か」を問うていくと
  • 世界が解体する体験 ほか)
  • 第2章 キリスト教の本音(キリスト教の根本にあるもの
  • 責任の主体は人間である
  • 全能とはいかなることか ほか)
  • 第3章 宗教者の覚悟と倫理のゆくえ(宗教者の出番
  • カトリックは夫婦関係の破綻をどう処理するか
  • 善の根拠と他者の範囲 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 禅と福音
著作者等 南 直哉
来住 英俊
書名ヨミ ゼン ト フクイン : ブッキョウ ト キリストキョウ ノ タイワ
書名別名 仏教とキリスト教の対話
出版元 春秋社
刊行年月 2016.8
ページ数 335p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-393-32364-9
NCID BB22102162
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全国書誌番号
22782922
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言語 日本語
出版国 日本
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