宇宙の統一理論を求めて

風間洋一 著

遠く彼方の銀河から太陽系、そして地球、そこに棲む人間。それらを構成するさまざまな物質、それを造り出す分子・原子、その背後にある極微の素粒子。このように宇宙には多様な存在と運動形式があります。それらを統一的にとらえようとしてきた人類の思考と実験の試みを科学者の情熱を通して描きます。また、ヒッグズ粒子の発見や最新の話題である超弦理論のもつ深い意味をやさしく語ります。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 宇宙の統一理論
  • 天上と地上をつなぐ方程式
  • 見えないものを見る
  • 光への途
  • 相対性と幾何学
  • ミクロの世界の統一言語
  • 反物質の出現
  • 素粒子と対称性
  • ゲージ原理と力の統一
  • ヒッグズ粒子、ニュートリノ振動、そしてダークマター
  • 量子重力と超弦理論
  • 物理は何をめざすのか-宇宙の統一理論を求めて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 宇宙の統一理論を求めて
著作者等 風間 洋一
書名ヨミ ウチュウ ノ トウイツ リロン オ モトメテ : ブツリ ワ イカニ カンガエラレタカ
書名別名 物理はいかに考えられたか
シリーズ名 学術 353
岩波現代文庫 353
出版元 岩波書店
刊行年月 2016.9
ページ数 365p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-600353-1
NCID BB22083501
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全国書誌番号
22801923
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言語 日本語
出版国 日本
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