投機は経済を安定させるのか?

伊藤宣広 著

本書はケインズ経済学の根底にある投機の問題を考察することでマネーゲームに沸く現代社会に警鐘を鳴らしたケインズのメッセージを読み解く。20世紀を代表する経済学者ケインズは百戦錬磨の投機家でもあった。その主著『一般理論』にはリアルな相場体験に裏打ちされた洞察が息づいている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 投機と投資
  • 第1章 ケインズと『一般理論』
  • 第2章 ケインズ経済学の栄枯盛衰
  • 第3章 ケインズにおける投機と投資
  • 第4章 投機をめぐる経済思想
  • 終章 ケインズと現代

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 投機は経済を安定させるのか?
著作者等 伊藤 宣広
書名ヨミ トウキ ワ ケイザイ オ アンテイ サセル ノカ : ケインズ コヨウ リシ オヨビ カヘイ ノ イッパン リロン オ ヨミナオス
書名別名 ケインズ『雇用・利子および貨幣の一般理論』を読み直す
シリーズ名 雇用・利子および貨幣の一般理論
いま読む!名著
出版元 現代書館
刊行年月 2016.8
ページ数 238p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7684-1008-0
NCID BB22070215
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22781121
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想