目の見えないアスリートの身体論

伊藤亜紗 著

あなたは目をつぶって一〇〇メートルを走れますか?リオ戦士たちの「目で見ない」世界はおもしろい。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 視覚なしのスポーツを見る方法(空間の人工性
  • ゲームの条件としての「視覚なし」
  • 目の見える人との関わり)
  • 第2章 ブラインドサッカー-落合啓士選手・加藤健人選手の場合(ブラインドサッカーとの出合い
  • 攻撃中は主観ショットでビジュアル化 ほか)
  • 第3章 競泳-木村敬一選手の場合(世界レベルでも珍しい見た記憶がない水泳選手
  • 試行錯誤して確立したパワータイプの泳ぎ ほか)
  • 第4章 陸上競技-高田千明選手の場合(目が見えなくなったことには気づかなかった
  • 短距離-選手と伴走者の距離はたったの一〇センチ ほか)
  • 第5章 ゴールボール-安達阿記子選手の場合(弱視の見え方はさまざま
  • 初めての目隠しでパニック ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 目の見えないアスリートの身体論
著作者等 伊藤 亜紗
書名ヨミ メ ノ ミエナイ アスリート ノ シンタイロン : ナゼ シカク ナシ デ プレイ デキル ノカ
書名別名 なぜ視覚なしでプレイできるのか
シリーズ名 潮新書
出版元 潮出版社
刊行年月 2016.9
ページ数 204p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-267-02059-9
NCID BB22067899
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全国書誌番号
22784875
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
ゴールボール 安達阿記子
ブラインドサッカー 加藤健人, 落合啓士
競泳 木村敬一
視覚なしのスポーツを見る方法 伊藤 亜紗
陸上競技 髙田千明
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