爆発的進化論

更科功 著

生命誕生から約40億年。変化は常に一定ではなく、爆発的な進歩を遂げる奇跡的な瞬間が存在した。眼の誕生、骨の発明、あごの獲得、脚の転換、脳の巨大化…。数多のターニングポイントを経て、ゾウリムシのような生物は、やがてヒトへと進化を遂げた。私たちの身体に残る「進化の跡」を探りながら、従来の進化論を次々と覆す、目からウロコの最新生物学講座!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「膜」生物と無生物のあいだに何があるのか
  • 第2章 「口」よく噛むことはいいことか
  • 第3章 「骨」爆発的進化はなぜ起きたのか
  • 第4章 「眼」眼がなくても物が見えるのか
  • 第5章 「肺」酸素をどう手に入れるのか
  • 第6章 「脚」魚の脚は何をするのか
  • 第7章 「羽」恐竜は空を飛べたのか
  • 第8章 「脳」脳がヒトを作ったのか
  • 第9章 「性」男は何の役に立つのか
  • 第10章 「命」生命は物質から作れるか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 爆発的進化論
著作者等 更科 功
書名ヨミ バクハツテキ シンカロン : イチパーセント ノ キセキ ガ ヒト オ ツクッタ
書名別名 1%の奇跡がヒトを作った
シリーズ名 新潮新書 685
出版元 新潮社
刊行年月 2016.9
ページ数 203p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-10-610685-9
NCID BB22063490
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全国書誌番号
22800477
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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