哲学史講義  1

G.W.F.ヘーゲル 著 ; 長谷川宏 訳

自然とはなにか、人間とはなにか、いかに生きるべきか-哲学、そして人間精神の変遷、律動を描きだし、古代ギリシャから中世、そして近代へといたる、二千数百年におよぶ西洋哲学を一望する、哲学史上に輝く不朽の名著。『I』では「序論」「東洋の哲学」「ギリシャの哲学(第一篇第一章)」を収録。記念碑的名訳の決定版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論(哲学史とはなにか
  • 哲学と哲学以外の領域との関係
  • 哲学史の時代区分、資料、論じかた)
  • 東洋の哲学(中国の哲学
  • インドの哲学)
  • 第1部 ギリシャの哲学(タレスからアリストテレスまで)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 哲学史講義
著作者等 Hegel, Georg Wilhelm Friedrich
長谷川 宏
ヘーゲル G.W.F.
書名ヨミ テツガクシ コウギ
書名別名 Vorlesungen über die Geschichte der Philosophie
シリーズ名 河出文庫 へ11-1
巻冊次 1
出版元 河出書房新社
刊行年月 2016.9
ページ数 473p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-309-46601-9
NCID BB22059675
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全国書誌番号
22782630
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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