近代史における国家理性の理念  1

マイネッケ [著] ; 岸田達也 訳

人は倫理と権力、思想と現実の背理を克服できるのか。第一次世界大戦のドイツ敗北に際し、マキアヴェリを手がかりに究明した名著。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 国家理性の本質
  • 第1篇 生成しつつある絶対主義の時代(マキアヴェリ
  • イタリアおよびドイツにおける国家理性論の流布
  • リシュリューのフランスにおける国家利害論)
  • 第2篇 成熟した絶対主義の時代(プーフェンドルフ
  • フリードリヒ大王)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近代史における国家理性の理念
著作者等 Meinecke, Friedrich
岸田 達也
マイネッケ フリードリヒ
書名ヨミ キンダイシ ニ オケル コッカ リセイ ノ リネン
書名別名 Die Idee der Staatsräson in der neueren Geschichte

Kindaishi ni okeru kokka risei no rinen
シリーズ名 中公クラシックス W88
巻冊次 1
出版元 中央公論新社
刊行年月 2016.9
ページ数 406p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-160167-4
NCID BB22053180
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全国書誌番号
22789508
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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