認知日本語学講座  第5巻

山梨正明, 吉村公宏, 堀江薫, 籾山洋介 編

日本語のコミュニケーションを認知言語学から問いかける。動的でひろがりのある語用論的意味の生成プロセスを言語運用者の一般認知能力-特に事態認知と社会認知-を反映したものと捉え、認知言語学を中心とした認知研究の知見を基盤に言語運用メカニズムを探求する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 語用論の射程とテクスト・談話(語用論とテクスト・談話
  • 語用論研究の枠組み ほか)
  • 第2章 社会認知語用論による発話理解モデル(社会認知語用論とは
  • 従来の語用論の問題点と社会認知語用論の可能性 ほか)
  • 第3章 一般的認知能力と語用論的解釈(理解のダイナミクス
  • 流れの可視化 ほか)
  • 第4章 語りの語用論(人称代名詞と視点構成
  • 語りの構造 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 認知日本語学講座
著作者等 吉村 公宏
堀江 薫
小山 哲春
山本 雅子
山梨 正明
甲田 直美
籾山 洋介
書名ヨミ ニンチ ニホンゴガク コウザ
書名別名 認知語用論

Ninchi nihongogaku koza
巻冊次 第5巻
出版元 くろしお
刊行年月 2016.10
ページ数 275p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-87424-708-2
NCID BB22034266
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全国書誌番号
22796641
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
認知語用論 小山哲春, 山本雅子, 甲田直美
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