日本震災史

北原糸子 著

度重なる震災は、日本社会をどのようにつくり替えてきたのだろうか。災害の歴史から、救済と支援、復旧・復興の技術的進展に焦点を当て、古代・中世から近代までの象徴的な事例を取り上げて具体的に分析。社会が持つ災害への対応力の歴史的変遷をたどる。東日本大震災の衝撃から立ち直りかけようとする現在の被災地の現実を見据えつつ、災害の社会史研究に長く従事してきた著者ならではの視点から、歴史災害の復旧・復興の歩みと、時代を超えて人々が抱えてきた問題を読み解く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 古代・中世
  • 第2章 近世1-一八世紀初頭の多発災害
  • 第3章 近世2-飢饉と救済
  • 第4章 幕末-内憂外患の危機
  • 第5章 近代-国家と災害
  • 終章 復旧から復興へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本震災史
著作者等 北原 糸子
書名ヨミ ニホン シンサイシ : フッキュウ カラ フッコウ エノ アユミ
書名別名 復旧から復興への歩み

Nihon shinsaishi
シリーズ名 ちくま新書 1210
出版元 筑摩書房
刊行年月 2016.9
ページ数 334p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-480-06916-0
NCID BB22002714
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全国書誌番号
22805136
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言語 日本語
出版国 日本
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