障害者グループホームと世話人

宮本秀樹 著

人が人を支援するということの基本的な見方とはどういうものなのだろうか?障害者グループホームとそこで働く世話人たち。その歴史的経緯や専門性について詳述した第1部と、聞き取り調査による"世話人の生の声"を素材に、その声を対人支援的な視点・立場で考察した第2部、今後の方向性を模索する第3部で構成。聞き取り者である"私の経験"と"世話人の言葉"とをつなぎ合わせる中から、日々紡がれる"支援の風景"を丁寧に掬い取ろうと試みた労作!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 障害者グループホームと世話人(グループホームにかかる基本的理解-体験することに視点を当てて
  • グループホームの歴史的考察-人はなぜ、グループホームを選択するのか
  • 利用負担の方向性-措置制度・契約制度から応能負担・応益負担へ
  • 世話人の位置づけ
  • 世話人の専門性)
  • 第2部 世話人の声に耳を傾けて(グループホームにおける生活世界へのまなざし-入所施設生活との比較において
  • 世話人の声のまとめとその意味合い
  • 知的障害者に主に関わっている世話人の言葉を通じて
  • 精神障害者に主に関わっている世話人の言葉を通じて)
  • 第3部 今後に向けて(支援の幅を広げるための問題提起-まとめにかえて)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 障害者グループホームと世話人
著作者等 宮本 秀樹
書名ヨミ ショウガイシャ グループ ホーム ト セワニン : コトバ ト シエン トガ デアウ フウケイ ノ ナカ デ
書名別名 言葉と支援とが出会う風景の中で

Shogaisha gurupu homu to sewanin
出版元 生活書院
刊行年月 2016.7
ページ数 236p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-86500-056-6
NCID BB21981884
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全国書誌番号
22777430
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言語 日本語
出版国 日本
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