はじめての第二言語習得論講義

馬場今日子, 新多了 著

「第二言語習得研究(SLA)の面白さ」を、「具体的エピソード」を通じて、外国語適性や動機づけなどSLAの「重要テーマ」を厳選して、わかりやすく解く講義形式の解説書。複雑系理論ほか最新の研究動向もカバーした1冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 第二言語習得研究とは何か-考え方とその魅力
  • 第2章 なぜ人は言葉を習得するのか-母語習得についての2つの理論
  • 第3章 母語と第二言語はどのように影響を与え合うのか-転移とリテラシー
  • 第4章 第二言語習得研究はどのように始まったのか-認知的アプローチの時代
  • 第5章 第二言語学習についての2つの見方-認知的アプローチと社会的アプローチ
  • 第6章 第二言語習得研究と外国語教育-タスク中心アプローチをめぐって
  • 第7章 どのような人が第二言語学習に向いているのか-外国語適性とパーソナリティ
  • 第8章 どうすればやる気を持ち続けることができるのか-第二言語動機づけ
  • 第9章 英語学習は早く始めるべきか-臨界期仮説と児童英語教育
  • 第10章 第二言語習得の新しい考え方-複雑系理論のアプローチ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 はじめての第二言語習得論講義
著作者等 新多 了
馬場 今日子
書名ヨミ ハジメテ ノ ダイニ ゲンゴ シュウトクロン コウギ : エイゴ ガクシュウ エノ フクガンテキ アプローチ
書名別名 英語学習への複眼的アプローチ
出版元 大修館書店
刊行年月 2016.9
ページ数 207p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-469-24608-7
NCID BB21979430
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22781479
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想