アメリカ側から見た東京裁判史観の虚妄

江崎道朗 [著]

日本だけが悪いのか!いまアメリカで進む歴史観の転換。アメリカを浸蝕したコミンテルンの魔手「ヴェノナ文書」が明かした日米開戦の真実。日本も、ルーズヴェルトも、嵌められた!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 対日政策で対立する二つのグループ-「ウィーク・ジャパン派」と「ストロング・ジャパン派」
  • 第2章 葬られた「告発」-「第一次」近現代史見直しの挫折
  • 第3章 ついに公開された「ヴェノナ文書」-その衝撃と、歴史的意義とは
  • 第4章 アメリカ共産党の「トロイの木馬」作戦-コミンテルンの巧妙な戦略転換とアメリカの変質
  • 第5章 コミンテルンに乗っ取られたマスコミ-「反ファシズム」で新聞・出版を恫喝
  • 第6章 日米開戦へと誘導したスパイたち-目的はひとつ「ソ連を守るため」
  • 第7章 変わりつつあるアメリカの歴史観-現職大統領によるヤルタ協定否定の意義とは
  • 第8章 いまも続く共産主義勢力の暗躍-オバマ大統領、謎の言動の秘密

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アメリカ側から見た東京裁判史観の虚妄
著作者等 江崎 道朗
書名ヨミ アメリカガワ カラ ミタ トウキョウ サイバン シカン ノ キョモウ
シリーズ名 祥伝社新書 481
出版元 祥伝社
刊行年月 2016.9
ページ数 223p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-396-11481-7
NCID BB2197284X
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全国書誌番号
22786377
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言語 日本語
出版国 日本
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