情報社会の〈哲学〉

大黒岳彦 著

情報社会の本質とは何か。Google、ビッグデータ、SNS、ロボット、AI、ウェアラブル、情報倫理等、2010年代の具体的現象をもとに、その存立構造とメカニズムを明らかにする"哲学"。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 マスメディアの終焉と"メディア"史観
  • 第1章 グーグルによる「汎知」の企図と哲学の終焉
  • 第2章 ビッグデータの社会哲学的位相
  • 第3章 SNSによるコミュニケーションの変容と社会システム論
  • 第4章 人工知能とロボットの新次元
  • 終章 情報社会において"倫理"は可能か?

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 情報社会の〈哲学〉
著作者等 大黒 岳彦
書名ヨミ ジョウホウ シャカイ ノ テツガク : グーグル ビッグ データ ジンコウ チノウ
書名別名 グーグル・ビッグデータ・人工知能

Joho shakai no tetsugaku
出版元 勁草書房
刊行年月 2016.8
ページ数 324,34p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-326-15438-8
NCID BB21960374
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全国書誌番号
22782749
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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