哲学的急進主義の成立  1

エリー・アレヴィ [著] ; 永井義雄 訳

1900年代初頭にフランスで生まれた本書は、英国社会思想史の金字塔であり、「最大幸福主義」の哲学者ジェレミ・ベンサムを中心に、ヒューム、スミス、マルサス、リカードゥ、ミル父子にいたる近代西欧の政治経済思想を総括した不滅の名著である。いわゆる"功利主義"と訳されてきた思想体系は、経済改革、憲政理論、刑法、道徳哲学などの諸分野にいかなる革新をもたらしたのか?全3巻の完訳。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1巻 ベンサムの青年期 一七七六‐一七八九年(起源と原理
  • ベンサムの法哲学
  • 経済理論と政治理論)
  • 付録

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 哲学的急進主義の成立
著作者等 Halévy, Elie
永井 義雄
Hal'evy 'Elie
アレヴィ エリー
書名ヨミ テツガクテキ キュウシン シュギ ノ セイリツ
書名別名 LA FORMATION DU RADICALISME PHILOSOPHIQUE.tome1:LA JEUNESSE DE BENTHAM 1776-1789

べンサムの青年期1776-1789年
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 1037
巻冊次 1
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2016.8
ページ数 439,4p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-588-01037-8
NCID BB21930034
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22788444
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想