鳥獣害

祖田修 著

イノシシ、シカ、サル、クマなどによる鳥獣害が、全国で深刻化している。田畑を荒らして大きな経済的損失を与え、時には人を襲うこともある。近年は都市部にも現われている。なぜ増えたのか。各地の対策は。そして今後、どうなっていくのだろうか。農業経済の研究者が、みずから田畑を耕すなかで考察する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「田園回帰」のなかの鳥獣たち-害獣化する野生
  • 第2章 街なかを闊歩する野生鳥獣
  • 第3章 農村に跳梁する野生
  • 第4章 鳥獣との闘いと苦悩-全国初の捕獲補助金交付の町
  • 第5章 人と動物の共存への模索-各地域での実践
  • 第6章 人は動物たちと、どう向きあってきたか
  • 第7章 庶民の食の変容と動物たち
  • 第8章 新たな動物観への展望
  • 第9章 人と動物、共存の場所-形成均衡の世界へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 鳥獣害
著作者等 祖田 修
書名ヨミ チョウジュウガイ : ドウブツタチ ト ドウ ムキアウカ
書名別名 動物たちと、どう向きあうか
シリーズ名 岩波新書 新赤版 1618
出版元 岩波書店
刊行年月 2016.8
ページ数 212,7p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431618-3
NCID BB21874749
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全国書誌番号
22787325
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言語 日本語
出版国 日本
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