インタフェースデザインの心理学  続

Susan Weinschenk 著 ; 武舎広幸, 武舎るみ, 阿部和也 訳

ベストセラー書『インタフェースデザインの心理学』の続編。本書では、デザイナーが心に留めておくべき指針を、最新の研究で明らかになった事実とともに紹介します。「画面上の情報を読むのと本を読むのとでは読み方が違う」「読むというのは生得の能力ではない」「意識より無意識のほうがビッグデータの処理に長けている」「中心視の対象は周辺視野が決めている」「中高年の人々が科学技術を使いこなすのに手間取る理由は、記憶力が衰えたからではなく記憶力に自信がなくなったからである」「視力のない人は舌にカメラを接続すれば見える」…このほかにも94の指針を収録。驚くべき「新たな100の指針」をお楽しみください。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 人はどう見るか
  • 人はどう考え記憶するか
  • 人はどう決めるか
  • 人はどう情報を読み理解するか
  • 人は物語にどう影響されるか
  • 人は他人や技術とどう関わり合うか
  • 創造性はデザインにどう影響するか
  • 人体はデザインにどう影響するか
  • 人はものをどう選び買うか
  • 世代、地域、性別はデザインにどう影響するか
  • 人はインタフェースやデバイスとどうやり取りするか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 インタフェースデザインの心理学
著作者等 Weinschenk, Susan
武舎 るみ
武舎 広幸
阿部 和也
ワインチェンク スーザン
書名ヨミ インタフェース デザイン ノ シンリガク
書名別名 100 MORE THINGS EVERY DESIGNER NEEDS TO KNOW ABOUT PEOPLE

ウェブやアプリに新たな視点をもたらす+100の指針
巻冊次
出版元 オライリー・ジャパン : オーム社
刊行年月 2016.8
ページ数 302p
大きさ 24cm
ISBN 978-4-87311-771-3
NCID BB21869046
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全国書誌番号
22772436
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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