永六輔の伝言

矢崎泰久 編

中学生のときにラジオ番組に投稿を始め、放送作家への道を歩み始めた永六輔は、やがて戦後放送文化のトップランナーとして新しい時代の価値を次々と生み出していく。その道程で出会い、学び、繋ぎ、そして見送ってきた多くの先輩や仲間たち。渥美清、三木鶏郎、小沢昭一、野坂昭如、中村八大、いずみたく、三國連太郎、美空ひばり、井上ひさし…皆に共通していたのは、自由と平和への希求、そして反骨の心意気だった。半世紀にわたり永に伴走してきた盟友・矢崎泰久が、本人に成り代わって活写した、永六輔と彼らの熱い交わり。それは、不透明な時代を生きる私たちに知恵と勇気をくれる「昭和からの伝言」である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 青春の出会い
  • 第2章 三木鶏郎の伝説
  • 第3章 規格外れの先輩たち
  • 第4章 中村八大の才能
  • 第5章 昭和の歌い手
  • 第6章 「中年御三家」の反戦
  • 第7章 昭和の知性

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 永六輔の伝言
著作者等 矢崎 泰久
書名ヨミ エイ ロクスケ ノ デンゴン : ボク ガ アイシタ ゲイ ト ハンコツ
書名別名 僕が愛した「芸と反骨」
シリーズ名 集英社新書 0845
出版元 集英社
刊行年月 2016.8
ページ数 221p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-08-720845-0
NCID BB21849446
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全国書誌番号
22782651
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言語 日本語
出版国 日本
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