光と電磁気ファラデーとマクスウェルが考えたこと

小山慶太 著

貧しく満足な教育を受けられなかったにもかかわらず天性の実験センスで科学を切り拓いたファラデー。大地主の跡取りでケンブリッジ大卒のエリート、早くから数学に特別な才能を発揮したマクスウェル。育った環境も、科学へのアプローチも対照的な二人の天才の共演によって、電磁気学が完成されていく過程をたどる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ファラデーと王立研究所
  • 第2章 マクスウェルとキャヴェンディッシュ研究所
  • 第3章 ファラデーの実験とマクスウェルの理論
  • 第4章 ファラデーと科学の劇場
  • 第5章 マクスウェルと物理学の悪魔
  • 第6章 ファラデー、マクスウェル 最後の仕事

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 光と電磁気ファラデーとマクスウェルが考えたこと
著作者等 小山 慶太
書名ヨミ ヒカリ ト デンジキ ファラデー ト マクスウェル ガ カンガエタ コト : デンバ トワ ナニカ ジバ トワ ナニカ
書名別名 電場とは何か?磁場とは何か?
シリーズ名 ブルーバックス B-1982
出版元 講談社
刊行年月 2016.8
ページ数 269p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-257982-7
NCID BB21840951
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全国書誌番号
22781051
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言語 日本語
出版国 日本
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