西行・慈円と日本の仏教

大隅和雄 著

『新古今集』を代表する歌人、西行と慈円。西行の遁世に憧れつつも天台座主にまで登りつめた慈円。仏教の諸宗を学びながら遁世者として生きた無住。これらの僧侶と仏像の歴史を通して、日本独特の仏教史を模索する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 西行・慈円と無住(西行と慈円
  • 遁世思想と文学
  • 中世の人生論・処世論
  • 鎌倉仏教と無住道暁)
  • 2 慈円と『愚管抄』(『愚管抄』の歴史意識
  • 『愚管抄』における「漢家」と「日本国」)
  • 3 外来文化と日本文化(土着と外来という見方-日本文化と外来諸文化
  • 仏像の歴史と基層文化
  • 中世社会の価値観と仏教)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 西行・慈円と日本の仏教
著作者等 大隅 和雄
書名ヨミ サイギョウ ジエン ト ニホン ノ ブッキョウ : トンセイ シソウ ト チュウセイ ブンカ
書名別名 遁世思想と中世文化
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2016.9
ページ数 207p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-642-08300-3
NCID BB21831280
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全国書誌番号
22779741
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言語 日本語
出版国 日本
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