見えざる手をこえて

カウシック・バスー 著 ; 栗林寛幸 訳

アダム・スミスとカフカが描いた「見えざる手」の表と裏をつうじて、経済学の功と罪を解きあかしながら貧困と不平等のない世界を構想する!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 異議を讃えて
  • 第2章 見えざる手とは何か
  • 第3章 正統派の限界
  • 第4章 法に基づく経済
  • 第5章 市場と差別
  • 第6章 集団の化学
  • 第7章 契約、強制、介入
  • 第8章 貧困、不平等、グローバル化
  • 第9章 グローバル化と民主主義の後退
  • 第10章 何をなすべきか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 見えざる手をこえて
著作者等 Basu, Kaushik
栗林 寛幸
バスー カウシック
書名ヨミ ミエザル テ オ コエテ : アタラシイ ケイザイガク ノ タメ ニ
書名別名 BEYOND THE INVISIBLE HAND

新しい経済学のために

Miezaru te o koete
シリーズ名 叢書《制度を考える》
出版元 NTT
刊行年月 2016.8
ページ数 299,58p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7571-2306-9
NCID BB21830696
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全国書誌番号
22776281
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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