ベル・エポックの音楽家たち

フランソワ・ポルシル 著 ; 安川智子 訳

1870年から1940年までのフランス第三共和政は、まさにラヴェルの時代。それはドビュッシーが道を拓き、サティが超然とし、「六人組」が跳ねっ返り、メシアンが深化させた、フランス音楽の"ベル・エポック"。しかし、さらに多くの才能が煌めいていた。フランク、シャブリエ、デュカス、ルーセル、ケックラン、ブーランジェ、ミヨー、ジョベール、ボードリエ…文学/美術/舞台/映画との交感に満ち溢れた、知られざる百花繚乱のフランス音楽を総覧する!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 学級写真と学生証(フランク信仰
  • 使徒行伝
  • フォーレクラス ほか)
  • 第2部 フランス人音楽家たちのあこがれと着想(スペインの魅力-東西南北1
  • ロシアびいき-東西南北2
  • ウィーン気質-東西南北3 ほか)
  • 第3部 時代の空気(象牙の塔の終焉
  • 映写機、表と裏
  • 「わが祖国とパリ…」)

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この本の情報

書名 ベル・エポックの音楽家たち
著作者等 Porcile, François
安川 智子
Porcile Fran〓ois
ポルシル フランソワ
書名ヨミ ベル エポック ノ オンガクカタチ : セザール フランク カラ エイガ ノ オンガク マデ
書名別名 LA BELLE ÉPOQUE DE LA MUSIQUE FRANÇAISE 1871-1940

セザール・フランクから映画の音楽まで
出版元 水声社
刊行年月 2016.8
ページ数 595p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-8010-0169-5
NCID BB21788352
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全国書誌番号
22776945
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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