インティマシーあるいはインテグリティー

トマス・カスリス [著] ; 衣笠正晃 訳

なぜ文化をめぐって衝突や軋轢、摩擦が起きるのか。日本人の問いは、西洋の哲学的問いとは、なぜ異なっているのか。あらゆる文化に共存する画期的に重要な概念を見出し、従来の日本文化論や日本人論、比較文化論や異文化コミュニケーション論の限界を超えて、異文化の間に存在する根源的問題に迫り、グローバル化なればこそ人文学の不可欠なことを明証する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章
  • 第1章 文化的志向性
  • 第2章 インティマシーとは何か
  • 第3章 インテグリティーとは何か
  • 第4章 世界観としてのインティマシーとインテグリティー-認識論、分析と議論、形而上学
  • 第5章 インティマシーとインテグリティーの規範的領域-美学、倫理学、政治学
  • 第6章 異文化の衝突-インティマシーとインテグリティーが衝突するとき
  • インティミットな書誌

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 インティマシーあるいはインテグリティー
著作者等 Kasulis, T. P.
Kasulis, Thomas P.
衣笠 正晃
高田 康成
カスリス トマス
書名ヨミ インティマシー アルイワ インテグリティー : テツガク ト ブンカテキ サイ
書名別名 INTIMACY OR INTEGRITY

哲学と文化的差異
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 1047
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2016.7
ページ数 291,3p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-588-01047-7
NCID BB21774074
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全国書誌番号
22833935
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本

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