映画は社会学する

西村大志, 松浦雄介 編

想像力にとんだ映画という思考実験から社会や人間のリアルを垣間見る。映画によって読者の想像力を刺激し、活性化させる社会学の入門書!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 社会学的思考に慣れる(動機の語彙(C.W.ミルズ)
  • 行為と演技(E.ゴフマン)
  • ラベリング理論(H.ベッカー) ほか)
  • 第2部 社会学の視野を広げる(社会関係資本(R.D.パットナム)
  • 感情労働(A.R.ホックシールド)
  • 親密性(A.ギデンズ) ほか)
  • 第3部 現代を読み解く社会学(消費社会論(J.ボードリヤール)
  • 規律訓練と主体化(M.フーコー)
  • 監視社会(D.ライアン) ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 映画は社会学する
著作者等 松浦 雄介
西村 大志
書名ヨミ エイガ ワ シャカイガク スル
出版元 法律文化社
刊行年月 2016.7
ページ数 256p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-589-03784-8
NCID BB21770980
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22774786
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想