日本会議と神社本庁

成澤宗男 編著

1997年に設立された日本会議はいま最も行動的な右派団体で、神社本庁といくつかの宗教団体が中核をなしています。また関連組織の日本会議国会議員懇談会には安倍首相をはじめ約280人の国会議員が加わっており、閣僚の大半もメンバーです。安倍政権の有力な支援組織といっていいでしょう。本書は、日本会議と神社本庁の活動を歴史的に追い、両団体の「解剖」をめざしました。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 日本会議と国家神道(日本会議と宗教右翼
  • 神社と国家の関係はどう変化したか-宗教学者 島薗進インタビュー)
  • 第2章 政治団体化する神社(神社乗っ取り事件
  • 明治時代の天皇崇拝は神道の長い歴史では特殊-清洲山王宮日吉神社宮司 三輪隆裕インタビュー)
  • 第3章 日本会議の思想(日本会議のターゲットの一つは憲法24条の改悪
  • 幼稚な陰謀論と歴史修正主義
  • 左翼との闘いが日本会議の核をつくった-元「一水会」顧問 鈴木邦男インタビュー)
  • 安倍政権を支える日本会議と「日本会議議連」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本会議と神社本庁
著作者等 山口 智美
島薗 進
成沢 宗男
鈴木 邦男
『週刊金曜日』
書名ヨミ ニホン カイギ ト ジンジャ ホンチョウ
出版元 金曜日
刊行年月 2016.6
ページ数 211p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-86572-010-5
NCID BB21759966
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全国書誌番号
22764030
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言語 日本語
出版国 日本

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