マルセル・デュシャンとアメリカ

平芳幸浩 著

1950‐70年代アメリカ、新芸術の旗手たちは、デュシャン/レディメイドに何を見、何を望んだか?ネオ・ダダ、フルクサス、ポップ・アート、コンセプチュアル・アート…それぞれの視線/言説の先にデュシャンを捉える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 はじめに
  • 第2章 記述するデュシャン/記述されるデュシャン-一九三〇‐四〇年代を中心に
  • 第3章 画家であること、ダダであること-ジョーンズ、ラウシェンバーグとデュシャン
  • 第4章 芸術とマルチプリシティ、マルチ・プルアウトとしての芸術
  • 第5章 ポップ・アートとレディメイド-vulgarityの表象を巡って
  • 第6章 コスースの位置、グリンバーグの位置
  • 第7章 与えられたとせよ 1.芸術作品 2.マルセル・デュシャン
  • 第8章 結びに

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 マルセル・デュシャンとアメリカ
著作者等 平芳 幸浩
書名ヨミ マルセル デュシャン ト アメリカ : センゴ アメリカ ビジュツ ノ シンテン ト デュシャン ジュヨウ ノ ヘンセン
書名別名 Marcel Duchamp and the United States

Marcel Duchamp and the United States : 戦後アメリカ美術の進展とデュシャン受容の変遷
出版元 ナカニシヤ
刊行年月 2016.7
ページ数 311p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7795-1063-2
NCID BB21750043
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全国書誌番号
22821147
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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