喜望峰が拓いた世界史

ペーター・フェルトバウアー 著 ; 藤川芳朗 訳

喜望峰ルートを開拓したポルトガルは、香辛料貿易の独占を狙い、インド洋沿岸に大規模な拠点を築く。大航海時代の幕が開け、日本を巻き込むグローバリゼーションの到来と抗争を描く。栄光と衰退の歴史を豊富な図版とデータにより検証。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ヴァスコ・ダ・ガマとアジアへの海路
  • 第2章 十五世紀のインドと東南アジア
  • 第3章 ポルトガル人来航以前におけるアジアの域内交易
  • 第4章 ポルトガルの制海権と交易独占
  • 第5章 エスタード・ダ・インディアの発展と構造
  • 第6章 アジアの交易におけるポルトガル人
  • 第7章 喜望峰ルートと「胡椒王」
  • 第8章 南アジアと東南アジア-ヨーロッパの交易パートナーか、外縁か

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 喜望峰が拓いた世界史
著作者等 Feldbauer, Peter
藤川 芳朗
フェルトバウアー ペーター
書名ヨミ キボウホウ ガ ヒライタ セカイシ : ポルトガル カラ ハジマッタ アジア センリャク センヨンヒャクキュウジュウハチ センロッピャクニジュウ
書名別名 DIE PORTUGIESEN IN ASIEN

ポルトガルから始まったアジア戦略1498-1620
出版元 中央公論新社
刊行年月 2016.7
ページ数 275p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-12-004869-2
NCID BB21725024
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全国書誌番号
22768650
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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