律令国家の軍事構造

吉永匡史 著

古代の律令軍事体制はどのような過程を経て成立し、法によって管理・運用されたのか。主に地方軍事力に着目しつつ、唐制との比較史的視点・手法にもとづき考察をくわえ、日本の律令法における軍事力の特色を浮かび上がらせる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 律令軍事体制の構造(律令軍団制の成立と構造
  • 射田と軍団
  • 日唐征討軍の内部秩序と専決権
  • 日唐軍防令と北宋天聖令)
  • 第2部 地方支配における軍事力(律令関制度の構造と特質
  • 律令制下における関〓の機能
  • 大宝律令施行前後における軍事構想-日唐捕亡令の比較検討を通じて
  • 律令国家と追捕制度)
  • 律令国家と軍事

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 律令国家の軍事構造
著作者等 吉永 匡史
書名ヨミ リツリョウ コッカ ノ グンジ コウゾウ
書名別名 Ritsuryo kokka no gunji kozo
シリーズ名 同成社古代史選書 20
出版元 同成社
刊行年月 2016.7
ページ数 264p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-88621-730-1
NCID BB21718801
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全国書誌番号
22777437
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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