プロパガンダ・ポスターにみる日本の戦争

田島奈都子 編著

戦時期に政府とその外郭団体が製作したプロパガンダ・ポスターは、「戦争の勝利」を演出することによって国民の戦意を高揚させ、戦時体制の強化継続に絶大な効力を発揮した。長野県阿智村に現存する、1937年の日中戦争開戦から45年の終戦までの約10年間に製作された135枚のポスターをフルカラーで初公開し、詳細に解説する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 募兵
  • 第2章 戦時体制の強化
  • 第3章 労働力の確保
  • 第4章 女性と子供
  • 第5章 戦費調達のための貯蓄
  • 第6章 節約と供出
  • 第7章 戦時期の長野県
  • 第8章 傷兵・遺家族

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 プロパガンダ・ポスターにみる日本の戦争
著作者等 田島 奈都子
書名ヨミ プロパガンダ ポスター ニ ミル ニッポン ノ センソウ : ヒャクサンジュウゴマイ ガ ウツシダス シンジツ
書名別名 135枚が映し出す真実
出版元 勉誠
刊行年月 2016.7
ページ数 158p
大きさ 26cm
ISBN 978-4-585-27031-7
NCID BB21716839
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全国書誌番号
22772206
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言語 日本語
出版国 日本
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