悪意の心理学

岡本真一郎 著

嘘、皮肉、罵倒、偏見…。面と向かっての会話であれ、ネットでのやりとりであれ、言葉によるコミュニケーションはしばしば暴走し、相手に対して「悪意」の牙を剥く。その悪意はいじめや差別、クレーマーやセクハラ、政治家の問題発言を生む。一方で、意図していないのに加害者になってしまうこともある。悪意はなぜ生まれ、どう表現されるのか。どうすれば、悪意に立ち向かえるのか。社会心理学・言語心理学の観点から考察。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 コミュニケーションのしくみ-言語、非言語が伝えること
  • 第2章 うっかり口にする-言い方の問題、中身の問題
  • 第3章 偏見を抱く-対人認知の偏り
  • 第4章 攻撃する-悪口、皮肉、からかい
  • 第5章 こじれていく関係-セクハラとクレーマー
  • 第6章 嘘をつく-看破の手がかりは?
  • 第7章 悪意が広まる-ヘイト・スピーチを生むもの
  • 終章 「悪意のコミュニケーション」と向き合うために

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 悪意の心理学
著作者等 岡本 真一郎
書名ヨミ アクイ ノ シンリガク : ワルクチ ウソ ヘイト スピーチ
書名別名 悪口、噓、ヘイト・スピーチ
シリーズ名 中公新書 2386
出版元 中央公論新社
刊行年月 2016.7
ページ数 309p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-102386-5
NCID BB21663798
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全国書誌番号
22772996
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言語 日本語
出版国 日本
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