アントニウスとクレオパトラ  上

エイドリアン・ゴールズワーシー 著 ; 阪本浩 訳

カエサルがアントニウスに期待したのは、軍人としての才能ではなかった。シェイクスピアの作品で知られる、古代ローマ共和政期の軍人として名高いマルクス・アントニウスと、その恋人でエジプトの女王クレオパトラ。軍事史の専門家による、通説をくつがえす新しい評伝。口絵・地図収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 二つの国
  • 「雌狼」-ローマの共和政
  • プトレマイオス朝
  • 弁論家、浪費家、海賊
  • 「笛吹王」
  • 青年期
  • 王の帰還
  • 立候補
  • 「新愛姉弟神」
  • 護民官
  • 女王
  • 内乱
  • カエサル
  • 騎兵長官
  • 「王ではない、カエサルだ」
  • 執政官
  • 「三頭のひとり」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アントニウスとクレオパトラ
著作者等 Goldsworthy, Adrian Keith
阪本 浩
Goldsworthy Adrian
ゴールズワーシー エイドリアン
書名ヨミ アントニウス ト クレオパトラ
書名別名 ANTONY AND CLEOPATRA

Antoniusu to kureopatora
巻冊次
出版元 白水社
刊行年月 2016.7
ページ数 289p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-560-09255-2
NCID BB21627182
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全国書誌番号
22765282
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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