日本会議の正体

青木理 著

安倍政権とも密接な関係をもち、憲法改正などを掲げて政治運動を展開する、草の根右派組織「日本会議」。虚実入り混じって伝えられる、その正体とは。関係者の証言を軸に、その成り立ちと足跡、活動の現状、今後の行方を余すことなく描く。反骨のジャーナリストがその実像を炙り出す決定版ルポ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 日本会議の現在(右派人士を網羅した「国民会議」
  • "宗教右派"が結集した「守る会」 ほか)
  • 第2章 "もうひとつの学生運動"と生長の家-源流(事務総長・椛島有三の原点
  • 右派学生の蠢動 ほか)
  • 第3章 くすぶる戦前への回帰願望-日本会議と神道(戦後体制への憤懣
  • 日本会議内部での神社本庁の役割 ほか)
  • 第4章 "草の根運動"の軌跡(最初の成功体験
  • 「下から」の運動と「上から」の政治力 ほか)
  • 第5章 安倍政権との共振、その実相(蓄積してきた手法と組織を総動員
  • 改憲へ向けて押される最後のスイッチ ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本会議の正体
著作者等 青木 理
書名ヨミ ニホン カイギ ノ ショウタイ
シリーズ名 平凡社新書 818
出版元 平凡社
刊行年月 2016.7
ページ数 263p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-582-85818-1
NCID BB21617994
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全国書誌番号
22836781
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言語 日本語
出版国 日本
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