トゥレーヌ社会学と新しい社会運動理論

濱西栄司 著

資源動員論と「新しい社会運動」論を超えて、トゥレーヌ社会学から現代のグローバル運動を読み解く。現在、従来の組織的な運動イメージから外れるような、流動的で群衆的な運動が増加し、社会に影響を与えつつあるとすれば、運動理論もこれらの運動に適したものへと刷新される必要があるのだ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 トゥレーヌ(派)社会学とその応用(行為主義の社会学理論
  • 理論にもとづく同時代の解釈と相対化
  • 日本の社会組織・運動への応用:試論)
  • 第2部 新しい社会運動理論へ向けて(社会運動論の系譜と第三のアプローチ
  • 運動の特性と新しい説明理論)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 トゥレーヌ社会学と新しい社会運動理論
著作者等 濱西 栄司
書名ヨミ トゥレーヌ シャカイガク ト アタラシイ シャカイ ウンドウ リロン
書名別名 Touraine Sociology and New Theory of Social Movements
出版元 新泉社
刊行年月 2016.7
ページ数 298p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7877-1604-0
NCID BB21612924
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全国書誌番号
22769749
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言語 日本語
出版国 日本
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