大学入試改革

読売新聞教育部 著

アメリカ、韓国、台湾を現地取材。ハーバード大学をはじめ、世界の有力大学と比較しながら、日本の大学入試の現状と改革の展望を徹底検証!急速に進むグローバル化に、日本の大学入試は対応出来るのか。2020年日本の大学入試が変わる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 世界が注目 米国の潮流(共通テストの「元祖」SATも大改革
  • 米国のトップ大は何を求めるのか?
  • 高校教育に重点
  • 入学後の力を伸ばせ)
  • 第2章 多面的な入試 アジアでも(着実に改革が進む台湾
  • 試行錯誤する韓国)
  • 第3章 二〇二〇年、日本の大学入試が変わる(改革のスタート地点に
  • センター試験に代わる新テストとは
  • 二四年度に「本格実施」
  • 「各論反対」の壁
  • 歴史を振り返る
  • 巨大テスト・センター試験の現場
  • AO入試は「学力不問」!?
  • 「入試には使わない」高校基礎学力テスト
  • 格差を拡大させないために)
  • 第4章 改革は現場から(進化するAO・推薦入試-東大、京大、阪大の挑戦
  • 多面的な入試を目指して)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大学入試改革
著作者等 読売新聞社
読売新聞教育部
書名ヨミ ダイガク ニュウシ カイカク : カイガイ ト ニホン ノ ゲンバ カラ
書名別名 海外と日本の現場から
出版元 中央公論新社
刊行年月 2016.7
ページ数 285p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-12-004868-5
NCID BB21606568
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全国書誌番号
22768652
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言語 日本語
出版国 日本
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