資本論第一部草稿

マルクス 著 ; 森田成也 訳

マルクスは当初、『資本論』を「商品」から始まり「商品」で終わらせる予定だった。資本主義的生産過程の結果としての「商品」は単なる商品ではなく、剰余価値を含み資本関係をも再生産する。ここから見えてくる資本主義の全貌。『資本論』に入らなかった幻の草稿、全訳!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 第6章以前の諸原稿(貨幣の資本への転化
  • 絶対的剰余価値の生産
  • 絶対的剰余価値と相対的剰余価値との結合
  • 資本の蓄積過程)
  • 2 第6章 直接的生産過程の諸結果(資本の生産物としての商品
  • 剰余価値の生産としての資本主義的生産
  • 資本関係そのものの生産と再生産)
  • 3 その他の諸断片

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 資本論第一部草稿
著作者等 Marx, Karl
森田 成也
マルクス カール
書名ヨミ シホンロン ダイイチブ ソウコウ : チョクセツテキ セイサン カテイ ノ ショケッカ
書名別名 RESULTATE DES UNMITTELBAREN PRODUCTIONSPROCESSES

直接的生産過程の諸結果
シリーズ名 光文社古典新訳文庫 KCマ2-2
出版元 光文社
刊行年月 2016.7
ページ数 463p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-334-75335-1
NCID BB21596497
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全国書誌番号
22759210
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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