思想としての〈共和国〉

レジス・ドゥブレ, 樋口陽一, 三浦信孝, 水林章, 水林彪 [著]

フランスの"共和国"思想から何を学び、日本の民主主義にどう活かすのか。日本社会の独自性を問い、いかなる問題提起をなすべきか。火急の書き下ろし70頁。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • すべては、人民をつくる政治的結合からはじまる-「増補新版」のための導入にかえて
  • あなたはデモクラットか、それとも共和主義者か
  • 現代世界に直面するメディオローグ-レジス・ドゥブレとの対話
  • フランス共和国の孤独-十八世紀が照らし出す現代
  • 新しい"ユマニテ=人文学的教養"のために-グローバリゼーションと来るべき教育
  • 共和国の精神について(鼎談)
  • 増補 比較憲法史論の視座転換と視野拡大-ドゥブレ論文の深化と発展のための一つの試み
  • 増補 水林彪論稿に寄せて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 思想としての〈共和国〉
著作者等 Debray, Régis
三浦 信孝
樋口 陽一
水林 彪
水林 章
Debray R'egis
ドゥブレ レジス
書名ヨミ シソウ ト シテ ノ キョウワコク : ニホン ノ デモクラシー ノ タメ ニ
書名別名 日本のデモクラシーのために

Shiso to shite no kyowakoku
出版元 みすず書房
刊行年月 2016.6
版表示 増補新版
ページ数 352p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-622-07998-9
NCID BB21581558
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全国書誌番号
22765470
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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