「決め方」の経済学

坂井豊貴 著

選挙、投票、会議、マンション自治会、PTA…経済学が暴く多数決の致命的な欠陥。決選投票付き多数決、ボルダルール、コンドルセルール、是認投票…経済学的に正しい決め方を探る!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 決め方を変えると結果が変わる(民意は選挙結果からはわからない
  • 「民主的な」決め方を考える-ボルダルール
  • 一騎打ちで選択肢を競わせる-総当たり戦
  • 決め方が変わると歴史が変わる)
  • 第2部 三択以上の投票で優れている決め方は何か(決め方を精査する-ペア勝者とペア敗者
  • ベストな配点を考える-スコアリングルール
  • 「絶対評価」で決めるとどうなるか-是認投票)
  • 第3部 二択投票で多数決を正しく使いこなす(多数決で正しい判断ができる確率-陪審定理
  • 多数決と暴力は何が違うのか
  • 国会は多数決を正しく使えているのか?
  • 法廷の「決め方」を分析する)
  • 第4部 多数の意見を尊重すべきでないとき(費用分担をフェアに決める
  • 「決闘への満場一致」は尊重すべきか
  • 個人の自由と満場一致はときに対立する)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「決め方」の経済学
著作者等 坂井 豊貴
書名ヨミ キメカタ ノ ケイザイガク : ミンナ ノ イケン ノ マトメカタ オ カガク スル
書名別名 「みんなの意見のまとめ方」を科学する

Kimekata no keizaigaku
出版元 ダイヤモンド社
刊行年月 2016.6
ページ数 222p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-478-06487-0
NCID BB21564796
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全国書誌番号
22769109
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言語 日本語
出版国 日本
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