朝鮮儒学の巨匠たち

韓亨祚 著 ; 片岡龍 監修 ; 朴福美 訳

儒学の本質を「生の技術」=アートととらえる著者が、独自の発展を遂げた朝鮮儒学とその巨匠たちの思想を跡づけ未来につなぐ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 16世紀 百花の庭園(1554年 金剛山、若き栗谷とある老僧との対話
  • 退渓の『聖学十図』、朱子学の設計図
  • 南冥・〓(そう)植、刀を帯びた儒学者)
  • 17世紀 哲学的な激突とその深まり(人物性同異論の論点と解き方)
  • 18世紀 上からの改革論(君師正祖、再び朱子学を高く歌う
  • 朱子学と茶山、そして西学が分かれる所
  • 実学、或いはゆらぐ理学の城砦)
  • 19世紀 道学の守護者たち(韓末の儒学の選択、抵抗または隠遁)
  • 20世紀 地球共同体に向かう夢(恵岡・崔漢綺の気学)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 朝鮮儒学の巨匠たち
著作者等 朴 福美
片岡 龍
韓 亨祚
書名ヨミ チョウセン ジュガク ノ キョショウタチ
出版元 春風社
刊行年月 2016.6
ページ数 367p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-86110-500-5
NCID BB21560274
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全国書誌番号
22762812
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言語 日本語
原文言語 韓国語
出版国 日本
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