紹巴冨士見道記

[里村紹巴] [著] ; 島津忠夫, 大村敦子 編著

濱千代清氏旧蔵の『紹巴冨士見道記』は、『紹巴冨士見道記』の原型ともいうべき根本的な本文であり、今後は、この本をもとに考察しなければならない。本書では、影印・翻刻とともに校合ではなく、「本文校合箚記」を添え、末流本文がどのように崩れてゆくかを見ようとする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 はじめに
  • 2 影印
  • 3 翻刻
  • 4 書誌
  • 5 諸本略解題-校合本を中心に
  • 6 本文校合箚記
  • 7 本文の崩れゆく過程
  • 8 濱千代清先生を偲ぶ
  • 9 後記-甲子庵文庫本との出会い、解説を兼ねて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 紹巴冨士見道記
著作者等 大村 敦子
島津 忠夫
里村 紹巴
書名ヨミ ジョウハ フジミ ミチノキ : カッシアン ブンコゾウ : エイイン ホンコク ケンキュウ
書名別名 甲子庵文庫蔵 : 影印・翻刻・研究
シリーズ名 和泉古典文庫 11
出版元 和泉書院
刊行年月 2016.6
ページ数 131p
大きさ 15×21cm
ISBN 978-4-7576-0806-1
NCID BB21559912
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全国書誌番号
22770083
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言語 日本語
出版国 日本
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