生老病死の医療をみつめて

中井吉英 編著

老いは体力を奪うかわりに、さらなるユーモアと叡智を授けてくれ、人は「死」が近づくにつれてより多くのことを学び新たな価値を見出す-。第一線で活躍する医者と宗教者たちが、自らの体験をまじえつつ、病を受け入れた患者や見送った家族との対話から、「語り(ナラティブ)」をキーワードによりよく生きるための珠玉の言葉を紡ぎだす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 物語のなかの死生観(医療における物語性
  • 患者のナラティブを識る ほか)
  • 第2章 高齢者医療の光と影(ジャパン・シンドローム
  • 介護と家族問題 ほか)
  • 第3章 がんとのお付き合い(「がんばらないけど、あきらめない」
  • いのちの受け渡し ほか)
  • 第4章 超高齢者社会を爽やかに生きる(死にともない
  • 九〇歳の夢 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生老病死の医療をみつめて
著作者等 中井 吉英
書名ヨミ ショウロウ ビョウシ ノ イリョウ オ ミツメテ : イシャ ト シュウキョウシャ ガ カタル ソノ ヒカリ ト カゲ
書名別名 医者と宗教者が語る、その光と影
シリーズ名 シリーズ・ともに生きる科学
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2016.6
ページ数 199,6p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-623-07588-1
NCID BB21537625
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22758689
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想