縄文文化構造変動論

田中良之 著

漁撈・縄文土器・文化構造・縄文時代の終焉・弥生時代の開始。緻密な実証的研究と土器様式構造論、コミュニケーション・システム論で切り拓かれた新たな地平。物質文化の位相差から社会変容のメカニズムを解き明かす!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 漁撈研究から属性分析へ(縄文時代西北九州の離頭銛頭について
  • 壱岐・鎌崎海岸遺跡について
  • 中期・阿高式系土器の研究
  • 新延貝塚の所属年代と地域相
  • 阿高式土器
  • 縄文時代後期初頭の北部九州-在地文化と在来文化の複合
  • 曽畑式土器の展開
  • 磨消縄文土器伝播のプロセス-中九州を中心として
  • 広域土器分布圏の諸相-縄文時代後期西日本における類似様式の並立
  • モチーフにおけるポジ・ネガ転写-「太形凹文」の成立過程
  • 土器文様の伝播と位相差
  • 寺の前遺跡縄文後期土器について)
  • 第2部 縄文時代の終焉/弥生時代開始のプロセス(長崎県山の寺遺跡-晩期山の寺式土器
  • 縄紋土器と弥生土器
  • いわゆる渡来説の再検討
  • 渡来人をめぐる諸問題
  • 弥生時代における日韓の埋葬姿勢について)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 縄文文化構造変動論
著作者等 田中 良之
書名ヨミ ジョウモン ブンカ コウゾウ ヘンドウロン : モウヒトリ ノ タナカ ヨシユキ
書名別名 もう一人の田中良之 1
出版元 すいれん舎
刊行年月 2016.6
ページ数 455p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-86369-441-5
NCID BB21533624
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全国書誌番号
22759541
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言語 日本語
出版国 日本

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