勝海舟の蘭学と海軍伝習

片桐一男 著

勝海舟が学んだ蘭学、海軍伝習とはいかなるものであったのか。幕末から維新への激動の時代、江戸城無血開城に導き、次代への道を拓いた勝海舟。その成功の背景には、海舟が身に着けた蘭学と海軍伝習があった。新潟県糸魚川市に伝わる新出資料を読み解き、海舟が蘭書やオランダ人教官との親交から海外情報・知識を体得していった足跡をたどり、世界の進軍のなかで新しい国家構想へ向けた眼差しを探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 蘭学への道
  • 2 都甲斧太郎の教導
  • 3 ペリー来航と建言
  • 4 長崎海軍伝習
  • 5 砲術訓練-用語と号令
  • 6 ヤパン号=咸臨丸
  • 7 『蚊鳴餘言』を読み込む
  • 附 勝海舟と咸臨丸関係資料
  • 附論 勝海舟宛足立唯一郎書翰

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 勝海舟の蘭学と海軍伝習
著作者等 片桐 一男
書名ヨミ カツ カイシュウ ノ ランガク ト カイグン デンシュウ
出版元 勉誠
刊行年月 2016.6
ページ数 227p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-585-22147-0
NCID BB21507952
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22777556
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想