モノから見たアイヌ文化史

関根達人 著

アイヌの刀はなぜ切れなくてもよいのか。彼らはどうして交易に貨幣を使わなかったのか-。平安時代の和鏡から軍服用の米国製金ボタンにいたる「モノ資料」を取り上げ、文字を持たなかったアイヌ文化の歴史に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ アイヌ文化とは何か?
  • 1 日本史とアイヌ史(北方史の中のアイヌ
  • アイヌ史の登場
  • 見えてきた本州のアイヌの実像)
  • 2 アイヌ文化の形成(アイヌ文化の成立時期とその歴史的背景
  • 初期アイヌ文化見られる大陸的要素
  • アイヌ文化の特色)
  • 3 アイヌ文化を特徴づけるモノ(アイヌ文化にあって和人文化にないモノ
  • アイヌの人々が大好きなモノ
  • 本来とは違う使い方をされたモノ)
  • 4 アイヌ文化の変容(コシャマインの戦いとそれ以後
  • シャクシャインの戦いとそれ以後
  • クナシリ・メナシの戦いとそれ以後)
  • エピローグ 民族共生への道

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 モノから見たアイヌ文化史
著作者等 関根 達人
書名ヨミ モノ カラ ミタ アイヌ ブンカシ
書名別名 Mono kara mita ainu bunkashi
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2016.6
ページ数 194p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-642-08295-2
NCID BB21495900
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全国書誌番号
22763595
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言語 日本語
出版国 日本
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