沖縄と海兵隊

屋良朝博, 川名晋史, 齊藤孝祐, 野添文彬, 山本章子 著

なぜ沖縄でなくてはならないのか。1950年代から現在に至る在沖海兵隊の歴史を分析し、その実態をあぶりだす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 1950年代における海兵隊の沖縄移転(戦後初期の在沖米軍基地と海兵隊
  • 極東米軍再編計画 ほか)
  • 第2章 1960年代の海兵隊「撤退」計画にみる普天間の輪郭(海兵隊の撤退、普天間の閉鎖
  • バックラッシュ-沖縄の戦略的重要性と海軍省の計画 ほか)
  • 第3章 1970年代から1980年代における在沖海兵隊の再編・強化(沖縄返還と在沖海兵隊
  • 在沖海兵隊撤退をめぐる日米協議1972‐1974年 ほか)
  • 第4章 ポスト冷戦と在沖海兵隊(ポスト冷戦の31MEU
  • 湾岸を目指す 海軍・海兵隊戦略 ほか)
  • 第5章 在外基地再編をめぐる米国内政治とその戦略的波及普天間・グアムパッケージとその切り離し(普天間・グアム移転パッケージの成立
  • 緊縮財政下の基地政策とグアム移転予算の凍結 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 沖縄と海兵隊
著作者等 屋良 朝博
山本 章子
川名 晋史
野添 文彬
齊藤 孝祐
書名ヨミ オキナワ ト カイヘイタイ : チュウリュウ ノ レキシテキ テンカイ
書名別名 駐留の歴史的展開
出版元 旬報社
刊行年月 2016.6
ページ数 179p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8451-1464-1
NCID BB21447690
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全国書誌番号
22836998
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言語 日本語
出版国 日本

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