日露皇室外交

バールィシェフ エドワルド 著

[目次]

  • はじめに ロシア皇族訪日の背景(明治大正期の日露関係と皇室
  • 日露接近の好機としての"欧州大戦")
  • 第1章 ユーラシア大陸の彼方へ向かう大公一行(露都から釜山へ
  • 海を越える訪日団)
  • 第2章 帝都のロシア皇族(大正天皇の歓迎
  • 外交儀礼とその舞台裏
  • 帝都不在の終盤)
  • 第3章 地方歴訪の外交術(帝都を離れて
  • 広島から再び大陸へ)
  • おわりに 一九一六年の皇室外交の教訓(大公の報告
  • 日露の接近を加速させた大公訪日
  • その後の運命)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日露皇室外交
著作者等 Baryshev, Eduard Anatol'evich
Baryshev, Ėduard Anatol︠evich
ユーラシア研究所
Eduard Baryshev
エドワルド バールィシェフ
書名ヨミ ニチロ コウシツ ガイコウ : センキュウヒャクジュウロクネン ノ タイコウ ホウニチ
書名別名 1916年の大公訪日

Nichiro koshitsu gaiko
シリーズ名 ユーラシア文庫 4
出版元 群像社
刊行年月 2016.5
ページ数 109p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-903619-65-1
NCID BB21444160
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22758520
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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