コミュニティと共生

総合人間学会 編

グローバルな競争からローカルな共生へ、さらにもうひとつのグローバル化へ-互いに命を支えあう自由の絆=コミュニティを(再)創造することで経済・社会・環境・実存の危機を乗りこえる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 人類社会の未来を問う-危機的世界を見通すために
  • 1 経済成長主義とは別の道-日本の事例(維持可能な社会(Sustainable Society)は可能か-戦後公害史の教訓から
  • 美しい地域づくり支援の教訓-滋賀県甲良町の事例)
  • 2 資本主義に対峙する新たなコミュニティへの展望(連帯社会への道-新たな文明への挑戦
  • グローバル資本主義に抗するローカリズムの論理
  • 「南」からのエコロジー的な声に耳を傾ける
  • "地域コミュニティ"を基盤とした多元的グローバル・ガバナンスに向けて)
  • 3 新たなコミュニティのための思想(転機に立つ人類社会-グローバル化のなかのコミュニティを問う
  • 文化の多様性に関する世界宣言と未来世代の権利-コミュニティとの関連において)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 コミュニティと共生
著作者等 Salleh, Ariel
内山 節
千賀 裕太郎
古沢 広祐
宮本 憲一
布施 元
服部 英二
武田 一博
津田 直則
澤 佳成
総合人間学会
書名ヨミ コミュニティ ト キョウセイ : モウ ヒトツ ノ グローバルカ オ ヒラク
書名別名 もうひとつのグローバル化を拓く

Komyuniti to kyosei
シリーズ名 総合人間学 10
出版元 学文社
刊行年月 2016.5
ページ数 143p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7620-2651-5
NCID BB21439546
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全国書誌番号
22756918
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言語 日本語
出版国 日本

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