脳が壊れた

鈴木大介 著

41歳の時、突然の脳梗塞に襲われたルポライター。一命は取り留め、見た目は「普通」の人と同じにまで回復した。けれども外からは見えない障害の上に、次々怪現象に見舞われる。トイレの個室に老紳士が出現。会話相手の目が見られない。感情が爆発して何を見ても号泣。一体、脳で何が起きているのか?持ち前の探求心で、自身の身体を取材して見えてきた意外な事実とは?前代未聞、深刻なのに笑える感動の闘病記。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 どうやら脳がまずいことになったようだ
  • 第2章 排便紳士と全裸の義母
  • 第3章 リハビリは感動の嵐だった
  • 第4章 リハビリ医療のポテンシャル
  • 第5章 「小学生脳」の持ち主として暮らす
  • 第6章 感情が暴走して止まらない
  • 第7章 本当の地獄は退院後にあった
  • 第8章 原因は僕自身だった
  • 第9章 性格と身体を変えることにした
  • 第10章 生きていくうえでの応援団を考える

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 脳が壊れた
著作者等 鈴木 大介
書名ヨミ ノウ ガ コワレタ
シリーズ名 新潮新書 673
出版元 新潮社
刊行年月 2016.6
ページ数 233p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-10-610673-6
NCID BB21429451
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全国書誌番号
22746136
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言語 日本語
出版国 日本
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