熊野からケルトの島へ

桐村英一郎 著

ケルト人が信じた不老不死の楽園、常若。古代熊野人にとっての永遠の異郷、常世。ユーラシア大陸の両端をつなぐ理想郷への憧れと、死と再生の精神世界を訪ねて。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 常世の国と常若の国-プロローグ
  • 大陸のケルトと島のケルト
  • 通じ合う熊野のケルト
  • 今なお新鮮な梅棹忠夫説
  • 双方に流れる優しい空気
  • 司馬遼太郎が見た道路標識
  • 「何でもあり」の熊野は心地よい
  • 暖流がそれぞれの風土をつくる
  • 「マッサン」が学んだ半島の町
  • 火山活動が生んだ共通の奇観〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 熊野からケルトの島へ
著作者等 桐村 英一郎
書名ヨミ クマノ カラ ケルト ノ シマ エ : アイルランド スコットランド
書名別名 アイルランド・スコットランド
出版元 三弥井書店
刊行年月 2016.5
ページ数 218p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-8382-3299-4
NCID BB21429021
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全国書誌番号
22753076
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言語 日本語
出版国 日本
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