良心の興亡

柘植尚則 著

良心vs自己愛。ホッブズ、ヒューム、アダム・スミス、J・S・ミル、ダーウィンなど、近代イギリスを生きた思想家たちが格闘した闘いに迫り、議論の流れを一望する。利己心についての補論を加えた新編集版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 誕生-ケンブリッジ・プラトニスト、シャフツベリ
  • 第2章 第一の完成-ジョゼフ・バトラー
  • 第3章 転回-ハチスン、ヒューム
  • 第4章 第二の完成-アダム・スミス
  • 第5章 終焉-J.S.ミル、ダーウィン
  • 補論-近代イギリス道徳哲学における利己心の問題

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 良心の興亡
著作者等 柘植 尚則
書名ヨミ リョウシン ノ コウボウ : キンダイ イギリス ドウトク テツガク ケンキュウ
書名別名 近代イギリス道徳哲学研究
出版元 山川出版社
刊行年月 2016.5
版表示 増補版
ページ数 283p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-634-15096-6
NCID BB21406354
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22739035
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想